浜地道雄の「異目異耳」

異文化理解とは、お互いに異なるということを理解しよう、ということです。

2026-01-01から1年間の記事一覧

【第432回】 「裸の王様」にへつらう取り巻き

いよいよ明日19日、高市早苗首相がドナルド・トランプ米国大統領と会談をする。 数あるテーマの中で最重要は2月28日にトランプ大統領が下した「イラン攻撃」の可否だ。 「すぐに制圧できる」と予想してた同大統領の予想は外れ、イラン政府はペルシャ湾・ホル…

【第431回】 聖コーラン「絶対生活訓」の教え ~ 米・イラン攻撃にあたり

本年1月3日、米トランプ政権はヴェネズエラのマドウロ大統領夫妻を拉致し、NYC内のブルックリンの拘置施設に移送した。 【第428回】米国によるヴェネズエラ「侵略」~ 国際法違反 - 浜地道雄の「異目異耳」 考えられない愚挙だ。 同政権は、それに続き、2…

【第430回】トランプがイランを攻撃?! ~ アラックを片手に想う

近頃、いわゆる「高市鬱」に悩まされている。 その根は明瞭。日本国代表高市首相が「なぜトランプ不行状に阿諛追従(ゴマすり)するのか?」という大きな問題である。トランプ米大統領には人格上の欠陥があると著者(浜地)には経験的に思える。 【第426回】…

【429回】 元年者GANNENMONO ~ 明治元年(1868)日本で最初の海外移住者

昨2025年は二度も救急車運ばれるという思いがけない事態だった。 幸い回復、命は助かった。ということもあり1月には83歳となり、思い切って寒い東京を離れ、ハワイへ一週間の家族旅行。(コロナ騒ぎもあり、4年ぶりの米国!) 子供たちや孫はビーチでマリン…

【第428回】米国によるヴェネズエラ「侵略」~ 国際法違反

南米、北部の国、ベネズエラ。 筆者(浜地)は、(元)石油担当中東駐在の商社マンとして、OPEC(石油輸出国機構)設立5国の一つとして認識はしていた。が、それ以上の仔細は無知識と告白せねばならない。 それが、ノーベル平和賞2025が同国の反政府活動家…

【第427回】「台湾有事発言」の姿勢を憂う

昨年11月7日の衆議院予算委員会での高市早苗首相の答弁「台湾有事が存立危機事態になりうる」が日中関係に深刻な悪影響を及ぼしている。 明けて新年、1月19日、高市総理は衆議院の解散を発表。それに伴い衆議院選挙が27日に公示、2月8日に投開票となり、真冬…

【第426回】 トランプ米大統領の不行状の根にあるもの

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