2026-01-01から1年間の記事一覧
毎土曜日の朝。楽しみは「題名のない音楽会」(TV朝日)。5月23日はマエストロ小林研一郎さん特集だった。 コバケンさんの指揮 (題名のない音楽会) いつもながら情感あふれる音楽、ブラームス交響曲一番は素晴らしかった。 同氏はハンガリーで大人気。(Ke…
4月27日に開幕したNYC国連におけるNPT核兵器不拡散条約再検討会議は5月22日に閉幕予定だが、関係者間での意見まとまらず紛糾、どうやら成果文書の採択があやぶまれる。 5年に一度の同検討会議は前回(予定)は2020年4月。 筆者(浜地)はサイドイベントに参加…
承前。 明治元年、1868年、ハワイに渡ったGANNENMONO元年者。 【第435号】 「元年者」(ハワイ)に励まされる - 浜地道雄の「異目異耳」 新しい時代に向けてグローバルに挑戦した150人の日本人。 それに先立つ、ペリーの黒船来航、1853(嘉永6)年。 即ち文明…
4月9日付け読売朝刊はNYTを引用し、重大な事実を伝えている(ワシントン:安倍真司): 2月28日のイラン攻撃について、直前の2月11日、トランプ米大統領はネタニアフ・イスラエル首相をWHに招き入れ、秘密会談で意見を聴取。 「イランを攻撃し、民衆蜂起に…
United States of Americaはアメリカ合州国(合衆国ではなく)だ。 北米13植民地が独立を宣言したのは1776年。 ハワイは1889年アメリカの領土(準州)となり、最後に50番目の州として1959年に「参加」した。 そして今、トランプ米大統領がカナダを51番目の米…
本2026年2月28日、米国とイスラエルによる軍事攻撃により、イラン・イスラム共和国の最高指導者アーヤットラー・セイエド・アリー・ハーメネイー師がテヘランで殺害された。 これをうけて、駐日イラン大使館から弔問記帳の案内があり、3月8日、東京・南麻布…
ISAC「国際アジア共同対学会」(進藤栄一会長、東郷和彦理事長、)の講演会・シンポジウムに参加、聴講した。(3月26日:日比谷図書館大ホール) 「イラン・ベネズエラ侵攻後の米国にどう対応するか 米露中日アジア外交を論じる~ 『― 大転換する世界 』 新…
いよいよ明日19日、高市早苗首相がドナルド・トランプ米国大統領と会談をする。 数あるテーマの中で最重要は2月28日にトランプ大統領が下した「イラン攻撃」の可否だ。 「すぐに制圧できる」と予想してた同大統領の予想は外れ、イラン政府はペルシャ湾・ホル…
本年1月3日、米トランプ政権はヴェネズエラのマドウロ大統領夫妻を拉致し、NYC内のブルックリンの拘置施設に移送した。 【第428回】米国によるヴェネズエラ「侵略」~ 国際法違反 - 浜地道雄の「異目異耳」 考えられない愚挙だ。 同政権は、それに続き、2…
近頃、いわゆる「高市鬱」に悩まされている。 その根は明瞭。日本国代表高市首相が「なぜトランプ不行状に阿諛追従(ゴマすり)するのか?」という大きな問題である。トランプ米大統領には人格上の欠陥があると筆者(浜地)には経験的に思える。 【第426回】…
昨2025年は二度も救急車運ばれるという思いがけない事態だった。 幸い回復、命は助かった。ということもあり1月には83歳となり、思い切って寒い東京を離れ、ハワイへ一週間の家族旅行。(コロナ騒ぎもあり、4年ぶりの米国!) 子供たちや孫はビーチでマリン…
南米、北部の国、ベネズエラ。 筆者(浜地)は、(元)石油担当中東駐在の商社マンとして、OPEC(石油輸出国機構)設立5国の一つとして認識はしていた。が、それ以上の仔細は無知識と告白せねばならない。 それが、ノーベル平和賞2025が同国の反政府活動家…
昨年11月7日の衆議院予算委員会での高市早苗首相の答弁「台湾有事が存立危機事態になりうる」が日中関係に深刻な悪影響を及ぼしている。 明けて新年、1月19日、高市総理は衆議院の解散を発表。それに伴い衆議院選挙が27日に公示、2月8日に投開票となり、真冬…
最初にお願い:最下段の「読者になる」をクリックし、ぜひ、読者になってください(無料) 「承前」 【第423回】ノーベル平和賞2025(ヴェネズエラ反政府活動家)への疑問 2025-10-31 | ISF独立言論フォーラム 2025年。ノーベル平和賞がヴェネゼラの反政府活…